春のうた

はじめに・・本ブログの記事はIEでは「互換表示」をONにしてくだされば最適な状態で閲覧できます。スマホからの場合は最下部に「スマートフォン専用ページ」と表記がると思いますので、そこをクリックして専用ページにしてください。 なお、MS・Edgeでは写真に合わせて文章が表示されない状態になっています。 Facebookグループ、「国鉄・私鉄の思い出」では時に僕が「お題」を出して。参加されている方…

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加悦鉄道、鉄道営業の記憶

加悦鉄道の在籍車両のすべては、今も「加悦SLの広場」で見ることができるし、一部は動態保存もなされ、時としてイベントで動く姿を見ることもできるので、「思い出」としてはそれほど珍しいものではない。 だが、今の加悦駅舎があるのはかつての鉱山駅跡地であり、加悦駅はかつては町の中心部にあった。 ここでは、営業していた当時の加悦鉄道をしのんでみたいと思う。 初めて訪問したのは京都からの急行列…

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電化直前の布原付近

今回は昭和57年6月の電化直前、伯備線布原信号所付近でのネガから・・撮影はこの年の春ごろと思われる。 なお、すべてモノクロ写真だ。 布原近くの西川橋梁を下り特急「やくも」が行く。 その列車の食堂車、キサシ181、所要3時間少々の列車ながら食堂車も営業していた。 キハ20を先頭にした伯備線列車、キハ20・55・25・47・最後尾はキユニ26だ…

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別府鉄道、終わりの記憶。

別府鉄道に関してはこのブログではこれまでに何度も出してきたし、ウェブページも作成してきた。 「別府鉄道、明姫幹線付近」「12枚撮りに写った別府鉄道」「別府鉄道のデラックス編成」「別府鉄道との出会い」 当時、加古川に住んでいた僕にとって、別府鉄道は、初めて興味を持って乗るためだけに行った鉄道であり、山陽本線、山陽電鉄、加古川線、高砂線と並んで鉄道趣味活動を始めたごく初期に撮影した鉄道でもある。…

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終焉へ向かう夜行列車への考察

 このテーマではできるだけ新年になる前に済ませておきたかったのだけれど、多忙を言い訳についに大晦日になってしまった。 大半の読者が新年にこれを読まれることを思うと、新年早々夢のない話・・と言われかねないが旧年中にアップした記事であり、新年は少しでも希望のあるほうへ向かってほしいとの意向であることをご理解いただければと思う。 僕自身、国鉄時代には数え切れないほどの夜行列車に乗車した…

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