加古川市、野口駅辺り

今回は国鉄高砂線と別府鉄道の共用駅、野口駅だ。まずは昭和50年ごろの様子から・・ 野口駅は出来たばかりの加古川市役所のすぐ東、当時は未だ田園地帯の真ん中にあった無人駅で、改札も駅舎もなかった。 別府鉄道、機械式気動車キハ2がやってくる・・ キハ2が田圃の中、近づいてくる。 キハ2が踏切を通過する。 高砂線はキハ20とキハ35、2連だ。 遠望。この地には目印…

続きを読む

昭和50年2月、岡山駅・倉敷駅

今回は僕の保有するネガではもっと古い部類に属する今から38年前の記録だ。 新幹線博多開業が昭和50年3月で、その際には山陽路を走る多くの優等列車が廃止になることが決まっていた。 しかし、僕の当時の地元、加古川市では日中の山陽本線優等列車は数えるほどしかなく、岡山に行けば九州・山陽方面の多彩な列車群を眺められることから・・ 中学生の身で・・始発電車に乗って岡山へ行ったものだ。 例によって既出もあ…

続きを読む

ポール集電の叡山電車

叡山電車・・かつての京福電鉄叡山本線、鞍馬線は好きな電車で、何度も眺めにいっているけれど、今回は昭和51年から53年にかけての写真だ。 以前に一度「平面交差」でエントリーしたけれど、その際のページはこちら。 なお、その際の既出もあるが、ご容赦ください。 スライダーシューに変更はされたけれど、未だポールを活用していた時代の最後の頃だ。 デナ21形。 元田中におけるデナ21、平面交差を行く。…

続きを読む