長崎本線長与支線・・昭和58年3月春の朝

諫早から長崎へ行く普通列車に乗ったとき、夕方の東園駅あたりの風情に心を打たれた。次は必ずここにいく・・そう決めて、その次の旅行では数人の友人たちと一緒だったが、僕一人が長崎の手前の小駅、大草で下車した。昭和58年3月24日の朝だ。 列車は夜行鈍行「ながさき」で、門司港からこれに乗車した。まず、その前夜の門司港の風景。 明るい光が漏れる「ながさき」スハ43系の発車準備の様子。 …

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山陽電車と国鉄高砂線の加古川橋梁

国鉄山陽本線の加古川橋梁が出てきたついでに、そのずっと南、加古川河口に近い二つの加古川橋梁を見ていただきたいと思う。山陽電鉄本線と国鉄高砂線の加古川橋梁で、この二つの橋梁はすぐ横に並んで架けられていた。今回のカテゴリーは「私鉄の思い出」とさせていただくけれど、これは山陽電車のほうが写真が圧倒的に多い・・つまり、列車本数がそれだけ違うことからそうさせていただいた。 撮影は昭和51年ごろからのもの…

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