加古川線の写真

加古川線については以前の記事「加古川線の旅」をご覧ください。北条線、三木線、高砂線も、またキハユニ15についても過去ログをご覧ください。 今回は昭和52年から60年までの加古川線、鍛冶屋線の様子。 加古川駅に停車中の列車は最後尾にキハユニ15を連結していて、荷物の積み込みが行われている。 神野・厄神間を行く加古川線気動車では長大編成、5連の輸送力列車、しかも、5両中、4両が…

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南海高野線ズームカー21001,22001系の頃

昭和54年に高野線の一部複線化完成、昭和58年新型特急「こうや」30000系登場。その頃の高野線紀見峠付近でのネガフィルムが出てきた。 ネガフィルムであるから色調の劣化著しかったが、かなりの画像処理工程を経て幾分、見られるようになった。今回はその写真をご覧いただきたいと思う。 高野線ズームカーといえば、特急・急行用車両の一群で、50パーミルの急勾配と平野部での時速100キロの高速運転…

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富山の国鉄→JR

富山は関西から近いといえず、さりとて遠いといえず・・かつて夜行急行「立山」のあった頃はなんとか撮影に出かけられたのだけれど、「立山」廃止後は「きたぐに」に乗って直江津折り返しという技でも使わないと撮影旅行にはいけない場所でもあった。 その「きたぐに」が廃止(多客時の季節運転はあるが)になった今、足が遠のいてしまうところではあるが、今夏、青春18切符の旅の途中に一瞬だけ立ち寄ることができた。…

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山陽電鉄網干線

山陽電鉄は一部鉄道愛好家には未成線の多いことで知られていて、僕が今もその痕跡を記録し続ける「神明急行線」とともに、岡山への延長を目指して本気で取り組んだ路線の一部が今に残る網干線だ。なお、神明急行線の一部区間は現在線の明石市内大蔵谷・明石間として存在するほか、その神戸市内中心部の免許は神戸高速に譲渡されて実現している。 網干線は当初、今の相生までの開業を目指したそうだが、結局は工業化の著し…

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