昭和56年、長野電鉄・上田交通別所線。

梅雨の時期、昨年はこのブログで雨の特集をしたのだけれど、今年は少しさわやかな信州の鉄道をご覧戴こうと思う。訪問したのは長野電鉄の長野市内地価工事完成からまだ日にちが経っていなかった頃だと思うから、昭和56年の初夏だろうか。 先ずは長野電鉄。 河を渡るところを見ると、日野駅の近くだろうか。全く何処で降りたかの記憶がない。特急の2001だ。 その編成の反対側だと思う。2002ほか。(と…

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昭和51・52年の姫路駅(その2・・付電鉄姫路駅)

この時期の姫路駅の記事は二度目だが、改めて出てきたネガを中心にご覧戴きたいと思う。 前回の「昭和51年、52年姫路駅」はこちらをご覧戴きたい。 下りホームに入る80系電車、一次形の4連。前にも書いたが、山陽本線の姫路・岡山間で、もっとも似合っていたのがこの系列ではないだろうか。 上り方へ転線する80系電車、こちらは300番台。しかし、何故この写真を立位置で撮影したのだろう?おかげで当時…

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広島電鉄 昭和54年・・連接車と神戸・大阪市電

昭和54年、広電を訪問した際のネガから、当時の僕が興味を持っていた連接車と旧神戸市電、旧大阪市電のカットをご覧いただこう。 まずは、長く日本の路面電車として「最新」だった2500形から。これは宮島線直通用2000形をさらに大きくするために連接車としたもので、ツリカケ式ながら最高速度70キロ、高加速・高減速、今につながるLRTのさきがけとなった電車だ。まずは初期型2504・・ヘッドライトは…

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