南海電鉄貴志川線の1201形

貴志川線については以前に取り上げたが、まだこのブログ初期段階で不十分の感は否めず、改めてここで取り上げたいと思う。 「南海電鉄貴志川線」が600Vで1201形が走っていた時代だ。 南海1201形といえば昇圧前の南海本線における2001系、11001系と並ぶスター的存在だが、均整の取れた美しいデザインは旧型電車の最高峰と称してもなんら言い過ぎではないと思う。 その1201形が貴志川線…

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名鉄舞木の今昔

名鉄に舞木検車場という巨大な検修施設ができていたのは知っていた。 それがかつての鳴海工場を移転したものであることも知っていた。 だが、Facebook上で友人たちとのやり取りで、その場所が名電山中の近くだと言う。 迂闊なことに、僕はこの施設が鳴海か安城辺りの何処かにあるものと思い込んでしまっていたようだ。 名電山中と言えば、かつて僕が訪問した名鉄沿線でも好きな場所だった。 ただ、再…

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昭和54年頃、餘部駅

撮影時期ははっきりしないが走っている列車の雰囲気から昭和54年頃かと思う。 山陰本線餘部駅、本日は橋梁ではなく駅の風情だ。 季節は秋だろうか。 モノクロ故、色がつかぬモノクロゆえ、想像するしかないがこれもその場の雰囲気からしてそうではなかろうか。 DD511171牽引の客車列車が長い橋梁を渡ってくる。 機関車の次位はスユニ50、その後ろはマニ36だろうか。 機関車が僕…

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垣間見る東京の電車。

前回の伊豆箱根の続きだ。 小田原から小田急ロマンスカーで東京入りした時の写真。 時期がずれているものもあるがご容赦願いたい。 今も昔も、僕は東京の電車では京急、京王が大好きで、上京の度に立ち寄っている。 (その分、西武、東武、京成が等閑になってしまった) 京王の電車。 今でいう「乗り鉄」で、まともに列車の写真を撮影しようとした形跡は見られない。 すでに特急は6000系になってい…

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昭和56年、伊豆・箱根・ロマンスカー。

昭和56年(1981年)というが、実は出てきた写真の中には明らかに撮影時期がずれているものがあることをまずお許し願いたい。 伊豆急行の1000系、伊豆箱根の3000系、国鉄185系の急行運用、これらがすべて揃うのが昭和56年ではある。 大阪駅から20系客車の急行「銀河」に友人たちと乗車した。 「銀河」は三島に停まらず、沼津か熱海で降りるしかない。 写真を見ると沼津で降りたようだ。 …

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